iPhone 3Gでビジネス通話とプライベート通話を使い分ける


発売から一ヶ月過ぎて供給面でも落ち着きを見せ料金プランの変更でさらに魅力を増したiPhone 3G。私も発売開始と同時に入手して『ビジネス用途』で使っていますが、ここまでの感想を書いてみます。iPhone 3Gは非常に優れたインターネット常時接続端末です。私の会社ではExchange ActiveSyncを利用しているので、業務で利用しているoutlookメールをどこにいてもケータイ端末にプッシュで受信できます。iPhone 3Gの3.5インチディ...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2008/08/12/entry_27015754/?ref=rss

個人のケータイを業務で使っていますか?


もし、自分のオフィスのデスク上の電話機にコールされた電話(要は自分の名刺に書いてある電話番号にかかってきた電話ですね)を自分のケータイでどこにいても取ることが出来たら、便利だと思いませんか?相手は自分のオフィスの番号にかけるだけで、たとえゴルフ場にいたとしても、スタバでサボっていたとしても、移動中でも、その電話をとることが出来るのです。大事な用件の電話を待たなければならないのに急な外出が入って...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2008/08/12/entry_27015753/?ref=rss

米国一般家庭のブロードバンド事情


今回の話はIPテレフォニーとは少し異なるがIPテレフォニーと関連のあるブロードバンド事情についての話だ。こちらに赴任するまでは、米国、特に大都市以外の地域におけるブロードバンド事情は日本と比較して遅れているのだと思っていたが実際に当地に来て認識を新たにした。私の居住している町は推定人口7,700人、内アジア系が推定200人程度、日本人家族は我が家を含め3家庭しかない小さな田舎町だ。米国内ではテレビ番組の配信...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2007/10/11/entry_27015752/?ref=rss

プレゼンスとIM


本年2月より、米国ニュージャージー州の本社勤務となり、再度オフィス文化の差による通信の使われ方の差を体験できる環境に恵まれた。こちらで気付いた差や今の当地での通信環境のことなども今後はご紹介したい。日本ではこれまで営業部門での事業開発を担当していたが、当地では製品開発部門での企画管理業務となったため、以前と比べると自席にて仕事をする時間が圧倒的に長くなり、オフィス環境での通信手段についてじっくり...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2007/08/31/entry_27015751/?ref=rss

コミュニケーション ツールの使い分け


相当な期間、間があいてしまいました。 読者の皆様方、関係各位の皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。  前回ではパーソナル番号を導入する際には全社的な取り組みとしてコミュニケーションに対するルール設定が必要になるのではと書きました。 これはパーソナル番号導入時だけでなく、ユニファイドコミュニケーション・システム(電話、Eメール、ボイスメール、グループウェアなど、...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2007/07/18/entry_27015750/?ref=rss

パーソナル番号導入のすすめ


パーソナル番号とは社員個人への直通電話番号のことで、その電話番号をまわせば外線からでも個々の電話機を指定して呼び出すことのできる電話番号です。IP電話サービスの普及により、かなり普及してきたようです。では何故、パーソナル番号(個人ダイヤルイン番号とも言います。)をもつことが有効なのでしょうか。以前当社がおこなった電話応対に関わる調査で、以下のような調査結果があります。・ 1回目のコールで必要な情報...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2007/01/19/entry_27015749/?ref=rss

PBXのIP化は時期尚早か? 3


PBXのIP化が時期尚早であるという議論に対する問題提起を行い、そのポイントを前回までに(番外編を除く)2点挙げたが、今回もさらに2点のポイントを挙げる。(3) 一度投資してしまった設備を、寿命前に廃棄するのは大きな決断日本はここしばらく好景気が続いている。新聞紙上でも企業の過去最高益を伝える記事をたびたび目にする。この数年間、投資を抑制していた企業も投資を再開した。この好景気下では、「たとえ旧式のシステ...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2006/12/22/entry_27015748/?ref=rss

PBXのIP化は時期尚早か? (番外編:キャリア系IP電話とIP-PBXの違い)


最近業界を賑わしているIP電話に関する信頼性の問題が、現在のトピックに関連しているので、連載中の内容に割り込んで番外編としてこの記事を投稿します。この数ヶ月間、キャリアの提供するIP電話サービスの中断が続いており、その影響が我々IP-PBXメーカーの商談にも影響を及ぼしてきた。同じ「IP」の技術を使っているので、同様に信頼性や安定性に問題があるのではないかという懸念からだ。ビジネスのライフラインである電話...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2006/11/13/entry_27015747/?ref=rss

PBXのIP化は時期尚早か? 2


[前回より続く](2) IPを使ったアプリケーションとの連動の具体的な提案は間もなく出てくる「せっかくIP方式を導入したのに、それを生かすアプリケーションが無い」という声を良く聞くし、実際これまではその通りであった。今後SIP方式のIPテレフォニーが普及するにつれ、このあたりの事情も大きく変化することが予想される。その理由は2つある。1つは、SIPのアプリケーション開発はハイパーテキスト言語を使用するので、これま...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2006/10/31/entry_27015746/?ref=rss

PBXのIP化は時期尚早か? 1


だいぶ間があいてしまったことを冒頭にお詫びいたします。さて、前回までは昔話をさせていただいたが、今回から少しIPらしい話に入ろう。PBXのIP化は時期尚早ではないかという考えから、IP-PBXの導入を見送り、PBX更改で従来型のTDM方式PBXを採用される企業が今日現在少なからずある。原因は、数年前にIP-PBXを導入した「アーリー・アダプター」(初期採用者)の経験を聞いて、同じ苦労をしたくないというのが大勢だ。また、苦労...
http://japan.zdnet.com/blog/iptelephony/2006/10/06/entry_27015745/?ref=rss
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