3月はぎらぎら


春の陽気にごめんなさい。 私の目は始終ぎらぎら。飢えた獣のごとき形相。 今月、5つある締め切りのひとつをやっと消化できそう。。 でもまだまだある。恐ろしやー。 分野がかたまっていないのが救いだわ。。 5件の内、詩作品は2件。 これが3件だったら死んじゃう(笑)。 締め切りギリギリにならないと動き出せないたちで、 相変わらずひどい不精者。 あはは、笑えない。。 締・・・


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あざむいていたのは


むしろ私のほう。 残念、でも無念にはなりえない。 当てつけなどではない「ごめんなさいね」を贈ろう。 憎まれた人は不幸。 愛された人も不幸。 だけど、私はひとり幸せになれる。けして不幸にならない。空っぽにはならない。醜悪のきわみまで顔を歪めて、幸せに身悶える。復讐など思いもつかない。報うためでもなく、償うためでもなく、ただ書く。思い悩んだとしても、気づけば言葉が走り出す。情けな・・・
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きもちのわるいおんなのこ。


この目がカメラだったなら、 ぎゅっと握った拳を緩めたときレンズが零れ落ちたなら、 空があって、地面があって、見紛うことなきからだがあって それらすべて、へし折れそうな手首に浮く静脈の中で躍動。 血球に抱きついたまま、躍れ。 書くことができて幸せ。 物語にならないような小話をつらつら書いているときが一番ゆるゆる。 書き終えた後も、しばらく目がぎらぎらしている。 立ち読みし・・・
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見えすぎる。見えすぎる。見えすぎるみえすぎる


見えすぎるのはつらいから、 目隠しをしていたのに、 無理やり剥ぎ取られた、転落! ものを書くとき以外 私はあえて核心をつかない。 本当に見えないものも含めて、 触れないようにしているのに。 だってそれは、常に見えてたら 疑心暗鬼で死んでしまうだろう、そんな酷な世界。 それを一瞬垣間見て、 地に突き落とされたように感じた。(お芝居だったのね、おどらされてい・・・
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知恵熱


知恵熱は、 一日寝たら完治しました。 無事、昨日から学校行けてます。 ご心配おかけいたしました。
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さんじゅうなな毒ぶ


発熱中。 せっかく試験終わったのにー。 何をする気にもなれない。。 試験で、お返事できずにいたメールも たくさんありますが、 こんな調子で。。もう少しお待ちください。 やりたいこと、やらなくちゃいけないこと いっぱいあるのに。。 うー、うー 布団の中で唸るばかりです。 37度9分。 妙に毒気のうずく微熱だなあ。
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からだの衝動、否応なし。


試験疲れか、春を目撃したせいか、 さっき嘔吐した。 洗面所にむかう間もなく、否応なくたっぷりと吐かされた。 からだの衝動にこころもゆだねるべし。 気持ち悪いときは、ただ気持ち悪い。 Amyの書いていたことを体感。 盗撮犯のこと、すぐにネタに起こそうと思っていたけれど、 ちょっと無理そう。。 わーん。
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女子高生、誰にも負けない「キモイ」の鉄壁。


試験無事終了! 2年最後ということで、頑張った(^_^)v 放課後、即美術室へ行き、 卒業する先輩たちへの寄せ書きを制作。 そうして、美術部友達との帰り道。 「これからカフェに寄ろうかな。本屋も行きたいな。るん♪」 と私は意気揚々。 すると、バス待ちの最中、友達が 「絶対、あのひとそうだって!」 と何やら騒ぎ始めた。 空腹と開放感のあまり、会話を聞き流していた私は、 ・・・
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学級崩壊。


前から興味のあった相対性理論というバンドのアルバムを、友達から借りた。 歌詞、歌い方、サウンド、程よくいかれていてよろしい。 「学級崩壊」という曲に惹かれる。何てことない、ただ淡々と「学級崩壊、進行中」と様々な“進行”を歌い上げるだけの一曲だ。 いま思うと小学四年のあの一年間はまさに崩壊していた。 新卒同然の若い女性教師は、10歳よりも純粋で、 「葉っぱのフレディ」を読み・・・
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Milky Sand/想い想われ/装丁の船旅/平積みの身分/背中の個性


昨日、学校の購買で思わず買ってしまったMilky Sand。 パッケージの字体の、 歪み具合、列の乱れ方、 活版だー! と一目惚れ。 すぐさま購買のおばさんに「これください」と指をさした。 手に入れたのち、惚れ惚れと眺める。 デザインした人も 活版好きなのかな。 もちろん、本当の活版ではないけれど、 絶対意識してると思う。 でも中身のこと忘れてて、、 ホイップク・・・
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